著者:石原慎太郎氏
弟である、石原裕次郎氏が生まれて、そして亡くなるまでを、冷静にに兄として、時には父(家長)としてのの目線で綴った作品。
テレビドラマ化もされているので、言わずもがなの作品。
正直、石原裕次郎さんって言われても・・・・
リアルタイムで見てないし・・・
って感じで読み始めたんだけど、これがすっごく素敵な人間が目に浮かぶ浮かぶ。
石原慎太郎さんも、都知事としてのイメージが強いし、好かんカモって思ったけど。
表現がスッゴイ絶妙で、文章読んで、ここまで画が浮かぶもんなんだと、あらためてビックリ。
自分には姉しかおらず、男兄弟が欲しかったので、石原兄弟が素敵で、かっこよくもあり、憎めない馬鹿な面もあったりと羨ましくなった。
何だか、親父、兄弟って親族続きになったけど、特にしんみりしてる訳でもありませんので・・・
今は久々に司馬遼太郎先生に挑んでます。
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2008.02.28[Thu] 03:54
著者:重松清氏
定年退職をしたものの、その先の人生を見つけられずに、宙ぶらりんな心持ちの主人公たち。
どこにでもいそうなおじさん達の定年後を描いた切なくも優しいお話。
いつからだろう・・・
自分の父の事を親父って呼べるようになったのは。
昔は力仕事で、筋肉ムキムキだった父が、今では会う度に小さくなっていく。
きっと男なら誰でもが願う親父越え。
でも、親父はきっとそんなの別に願ってないんだろうな。
会うたびに言われるのが、
「ちゃんと飯食ってるか?」
「お前が、楽しく、後悔ないようにな。」
優しすぎるね。
20代後半から、30代になった、男性。
父親の事を尊敬の念を持って「親父」と、呼べるようになった方に是非読んで頂きたい!
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2008.02.26[Tue] 04:05
今日は、体育館で、バスケット!
まぁとにかくスポーツって楽しいし、現実逃避が出来て、気分転換には最高。
会社員やら、役者さんやら、ミュージシャンやら、先生やら・・・
色んなジャンルの方々が集まってやるバスケット。
ふぅ、疲れた。
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2008.02.25[Mon] 04:13
近々クランクインする予定の映画に出演予定のダンサーさんが出るイベント。
監督の加藤さんと一緒に行って来ましたよ。
普段行かない所だけに、楽しい!!
けど、疲れた・・・
歌アリ、笑いアリ、ダンスアリ、DJアリ。
むかーしむかし。
田舎でクラブの店長なんぞをやっていた頃を懐かしく思ひつつ、楽しく拝見させて頂きました。
さ、どんな映画になる事やら。
ムフ。
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2008.02.23[Sat] 23:10
と、言っても、ベッキャムや、ジネディーヌはもちろん出て来ない。
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か・・・って本。
著者:エリヤフ ゴールドラット氏
機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。
長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリー。
今頃!?
って思う方もいらっしゃるかとは思いますが・・・
まぁとにかくすらすら読めるし、先が気になる。
読み終わる頃には、会社(工場)だけでなく、色んな分野で、応用がきくようになっているハズ!!
仕事で悩んだ時なんかはすごく素敵な一冊。
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2008.02.23[Sat] 03:57
著者:大平光代さん
・・・本って出会うタイミングがかなり大事だと思う。
いい本でもタイミングの合わない時に読むとつまらなく感じたり読む気をなくしたり・・・
ただ、この本はいつでも読める。
著者の半生を振り返った作品なんだけど、最初はとにかく読んでて辛い辛い…
イジメを受け、割腹自殺、転がり落ちて極妻を経て、弁護士となり復活する。
字で書くと何だか簡単そう。
親のいる子、子のいる親、色んな方に是非読んで頂きたい一冊!!
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2008.02.22[Fri] 03:58
先日、友達と話していた時の話。
本読みたいけど、何読んでいいか分からない。
そんな時にブック・コーディネーターみたいのがいれば、いいのに・・・
確かに。
いるのかな??
聞いた事ないな。
ところで、年間100冊近くの本を読む、おいら。
正直忘れていくのもある。
ので、これからは読んだ本のあらすじや、感想を書き残そうと思う。
興味あったら読んでみてね。
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2008.02.21[Thu] 04:21
先日二人のプロのキックボクサーと食事をした時。
曰く、「ただ勝つだけでは、ダメ」なんだとか。
曰く、「お客が沸いてこそ。」なんだとか。
プロ意識や、価値観は人それぞれだけれども、素敵だった。
また、別の日に、主力会の加藤さんや、花澤さんと打ち合わせした時のお話。
音楽が、どうしても前倒しで欲しいってはなし。
映像一つも撮ってないし、イメージだけで、先に音を作れって無茶な注文をしました。
それでも花さんは、「わかりました。やりましょう!」と。
素敵なお返事。
ただ・・・・辛そうな顔してたけど・・・
今頃必死で作ってくれてるんだろう。
俺も出来る事をやっておこう!!!
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2008.02.19[Tue] 13:45
主力会の加藤さんと映画を作ろうと話して早、半年はなるかな??
当初は本当に一歩一歩、まさに牛歩でしたが。
ここ最近急に動き出している。
しかも、何だか色んな波が上手いこと噛み合って来ている。
かなり楽しみだ!!
早くインしたいね。
俺って単純。。。
って思うのは、好きな仕事、様は芝居の事でいい事あると、全ての事が楽しくなってくる。
自分自身、牛歩でも、一歩一歩前に進んで生きたいね。
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2008.02.17[Sun] 12:44
打ち合わせ兼、顔合わせで渋谷へ。
帰りに主力会の加藤さんとタワレコへ。
入って初めて気付いたけど、渋谷のタワレコ入ったの生まれて初めて。
自分でもびっくり・・・
中にでっかいパネルがあったので、加藤さんと二人で撮っておきました。
こんなの。

野口さんおっとこまえな感じで映ってた!!
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2008.02.10[Sun] 13:07
人生で親友と呼べる人と何人巡り合えるだろ?
昔も今もふと思う。
ここからは単なる勘違い話カモしれないけれど・・・
お蔭様(何のお蔭様かは、さておいて。)で、友達と呼べる人はかなり多いと思う。
でも、その中で親友ってだぁれ?って聞かれると正直迷うよね?
まずそもそも親友の定義が難しい。うん。
でも、今日会った友人と時間を過ごして一つ分かったのは、
こいつと会うだけで楽しいし、嫌な事を忘れられる。って事。
幾つで死ぬかは分からないけれど、死ぬまでにそんな友達をもっと増やせたらいいな。
んで、次の土曜の深夜に放送される予定のやりすぎコージーにそんな親友が出るみたい。
兄弟コンビの「若月」の二人。
演人全開の足立と共に青春と呼べる日々を過ごした馬鹿な兄弟。
素敵な馬鹿達です。
お時間ありましたら、放送見てみてね!!
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2008.02.05[Tue] 04:02