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流星の絆

著者:東野圭吾氏


ハヤシライスが看板メニューの洋食店『アリアケ』の経営者夫妻が殺された。
功一、泰輔、静奈の三兄弟がペルセウス座流星群を見に出ていた間の惨劇だった。
店の裏口から出ていく男を目撃した次男泰輔。

三兄弟は、両親の仇を討つことを決意する。



前回、「ウィンクで乾杯」を読んだ後、本屋にふらりと入ったら山積みされていたので、迷わず購入。

期待を裏切らない作品でした。

モノ作りに携わってる方(サラリーマンももちろん含む)なら、誰でも分かると思うけど、毎回毎回お客さんのニーズや期待を裏切らず、尚且つそれを上回るって、相当困難だし、そんな事が出来る方ってそうはいないでしょう。


なのに、東野氏ったら。


この作品、ドラマ化されて、尚且つもう放送ですよね。

さて、原作がここまで面白いと、ドラマ化、映画化するのって相当難しいハズ。

どう楽しませていただけるのかしら?
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ウィンクで乾杯

著者:東野圭吾氏


パーティ・コンパニオン小田香子は恐怖のあまり声も出なかった。
仕事先のホテルの客室で、同僚牧村絵里が、毒入りビールを飲んで死んでいた。
現場は完全な密室、警察は自殺だというが…。
やがて絵里の親友由加利が自室で扼殺され、香子にまで見えざる魔の手が迫ってきた…。
誰が、なぜ、何のために…。


久々に東野圭吾氏の作品。


俺が面白いと、心から思える作品は・・・


・物語が始まって、すぐにナニカが起こる。(起承転結の起が早い!)

・物語の先が読めない。

・読み進める為の、文章表現がうまくて読んでて飽きない。

この3点結構重視してます。


で、東野氏の本は、短編、長編問わず、どれをとってもこの3点が素晴らしい!!

ミステリーはそんなに好きじゃなかったのに、「好き」に変えてくれた作家様。


偉大です!
プロフィール

光山文章

Author:光山文章
☆名前:光山 文章(ミツヤマ フミアキ)
☆誕生日:1979年6月19日
☆性別:♂   血液型:O
☆職業:俳優、時に作・演出。(所属事務所:中野笑店)
☆出身地:愛知県

☆特技、趣味:韓国語、空手、ボクシング、クライミング 、サッカー、


 ○出演作品○

▼映画
『SP THE MOTION PICTURE~野望篇~』
2010年10/30(土)公開

『SP THE MOTION PICTURE~革命篇~』
2011年3/12公開

『怖来』(主演)

『コンクリート』

▼ドラマ・TV
『駄目ナリ!』YTV他

『春 君に届く』YTV

『超星艦隊セイザーX』(第3話)TVTX

『築地探偵ハナカゼカオル』(第1話)CS

▼CM
『ジョージア (男ですいません)』

▼舞台
・エンタメ集団演人全開公演
  第2回「ロマンショー」
  第3回「クリスマス公演」(オムニバス作・演)
  第4回「名作」
  第5回「これなんだパンダ」
  第6回「地をhow鳥」
  第7回「ギロチンチョーク」
  第8回「BRIGHT MONING」(作・演出)
  第9回「タクト!」
  第10回「愛の素っ頓狂だい!」
  第11回「BRIGHT MONING(再演)」(作・演出)
・東京バンビ
  第14回「パークライフ」

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