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走ることについて語るときに僕の語ること

hasirukotonituitekataru

著者:村上春樹氏

1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。

それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。

旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。

走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?

日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?

村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。




最近やっとお気に入りになってきた、村上春樹氏のエッセイ。

この本、スゴイです!!


きっと誰が読んでも走り始めたくなる本。

さすが作家さん!

と、思わせてくれるのは、文章のリズムがとっても良くて、読んでいると、まるで一緒に走っているのかの様な錯覚すら覚えてしまう。


暖かくなって来たし、運動しようかな、なんて思っている方がいらしたら、もう是非、お薦めです。
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ソライロ

今日は土砂降りの中、映画「ソライロ」を観に、高田馬場まで。


主力会でもお馴染みの雨宮監督作品。


公式ブログはコチラ。

http://ameblo.jp/sorairo-movie/


雨宮さんを知る俺には、正直、ファンタスティックで、照れくさいお話でしたが、とっても良かったです。



野口監督、加藤監督、竹村監督、鯛一君、田内さん、しもんさん、松岡さん・・・・



色んな方にも期せずして会えたし、雨でも楽しい一日でしたとさ。

幸福な食卓  悪魔の辞典

koufukunasyokutaku

著者:妹尾まいこ氏


「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」

春休み最後の日、朝の食卓で父さんが言った。

ここから始まる物語。


どこにでもいそうな一家だが、それぞれが心に悩みを抱えている。

そして、それぞれに朝は来る。



途中泣いてしまった。。。。


映画化もされているんですね。

今度観てみよ。




akumanojitenn

著者:アンブローズ・ビアス氏



こちらはうってかわって、ドギツイ本。


とにかく真っ直ぐに物事を捉えていなくて、皮肉たっぷり!!


この本はあまりに気に入ってしまったので、購入決定!


俺みたいに、嫌味な方にはオススメです!

日本語 表と裏

nihonngoomotetoura

著者:森本哲郎氏

「大半の人が……」と言う時、あなたは何割の人を思い浮べていますか? 

中国語では大半は九割、多半が七割、一半が五割、そして小半が四割と、ちゃんと決っているそうです。

それではだいたいは・・・

物事をなるべくはっきり表現しようとする他の言語と違い、日本語は、あいまいさをむしろ良しとしているようです。

何気なく使っている言葉を通して、日本的性格とは何かを考えてみましょう。



ってなちょっぴり堅そうな本。


これもお薦め頂いて読んだ本。


昔から、理屈っぽいと言われ続けてきた、このわたくしには、ぴったりの本でした。


面白い!!

ニュートン先生

ニュートン先生は、リンゴが落ちるのを見て、引力を・・・


でも、例えばその日、その時、それまでと何が違ったのでしょう?


例えば、同じ日、同じ瞬間、その時と、見る角度や気分が違ったら・・・


もしかしたら、引力の発見はもっと遅かったカモ。


そう!!


同じものや、事を見ても、しても、聞いても、触れても、とにかくその時その瞬間の気分や、角度で変わって見えてしまう。


それって、多くの観客や顧客を相手する事を思うと難しいよね・・・


むぅぅぅ。。。


難しいもんだ!

黒木と言ってもジョニーではない!

メイサさんの方である。


CD出されたんですね。

kurokimeisa





全く知らなかったけど、ある方が作詞提供されているというので、購入。


本を書く、詩を書く、音楽を作る・・・・・・



創作活動ってやつぁ、とにかくどんな世界でも、生みの苦労は絶対あるわなぁ。



詩、すっごい良かったですよ。


是非皆様も聞いてみて下さい。

映画→フットサル→庭劇団ペニノ

本日は、朝から千葉は市川市まで行って参りました。


ちょうど一年程前に出演させて頂いた映画「降りてゆく生き方」の初公開日。


キャストによる舞台挨拶もあって、大盛況!!!


約1000人の観客が。

いや~アリガタイ!!


いい映画でしたし、とにかく会場が温かかった!


舞台挨拶も面白かったし。




その後は、観に来てくれた友人と、草加市へ移動し、フットサル。


2時間たっぷり走ってきました。



そんでもって、夜は青山へ移動し、観劇。



庭劇団ペニノ「苛苛する大人の絵本」



これは、行く前にウィリーに散々ハードルを上げられた作品。


チョーが付くほど、独特の世界観。


いや~こんな演劇もあるんですね~!!


まだまだ奥が深いわい!


もうチケット売り切れなので、観れないのは残念ですが・・・



6月の私が出演させていただく舞台も、独特な世界観ですので、そちらでお楽しみ下さいまし!

そこに僕は(君が)いた

sokonibokuhaita

sokonikimigaita

著者:辻仁成氏



フットサルチームの一人(通称キャップ)からす薦められて読んだ作品。


「そこに僕はいた」がいいと言われましたが、隣に置いてあったので、せっかくならと、両方読むことに。


作家・ロッカー・映画監督の辻氏の幼少期から、青年期までの友人達との思い出を綴った短編エッセイ集。



誰もが思い出してしまう、原風景的に書かれていて、ついついのめりこむ。




そして、「そこに君がいた」では、ぼろぼろと泣いてしまった。



あぁ、まだ涙ってこんなにも簡単に出ちゃうんかぃ?


と、思わせるほど、はらりと落ちてしまった。


ちょいと疲れたなぁなんて方は一度読んでみて下さい。

読む読む

人生で、同じ本を繰り返し読む事って何度あるんでしょう?


俳優をすると、台本を、ひたすらに何度も何度も読み返す。



それこそ本当に飽きるくらい。


いや、飽きてもなお!


毎回違った視点で読んでみたり、掘り下げてみたり。



明日も稽古!



気合入れていかねばのん!

逃したラーメンはデカイ!

フットサルが終わり、いつものラーメン屋に。


今日は11人で押し掛けようという試み。


そこのラーメン屋は、事務所の先輩の香織姉さまから教えて頂いたお店。



で、行ったら、さすがに大人数すぎて、入れませんでした。



残念。


お店を離れてすぐに電話が鳴る。


誰ざんしょ?


と、ディスプレイには香織姉さま。


まぁ奇遇。



実は香織姉さま、お店にいらしたみたい・・・



しかも、カウンターで一人酒、ならぬ、一人ラーメン。。。



気付かなかった!!!!



すっぴんだったせい!?


いやいや、店内を良く見てなかっただけです。


本当です!



残念、無念、ニアミスデイ!!
プロフィール

光山文章

Author:光山文章
☆名前:光山 文章(ミツヤマ フミアキ)
☆誕生日:1979年6月19日
☆性別:♂   血液型:O
☆職業:俳優、時に作・演出。(所属事務所:中野笑店)
☆出身地:愛知県

☆特技、趣味:韓国語、空手、ボクシング、クライミング 、サッカー、


 ○出演作品○

▼映画
『SP THE MOTION PICTURE~野望篇~』
2010年10/30(土)公開

『SP THE MOTION PICTURE~革命篇~』
2011年3/12公開

『怖来』(主演)

『コンクリート』

▼ドラマ・TV
『駄目ナリ!』YTV他

『春 君に届く』YTV

『超星艦隊セイザーX』(第3話)TVTX

『築地探偵ハナカゼカオル』(第1話)CS

▼CM
『ジョージア (男ですいません)』

▼舞台
・エンタメ集団演人全開公演
  第2回「ロマンショー」
  第3回「クリスマス公演」(オムニバス作・演)
  第4回「名作」
  第5回「これなんだパンダ」
  第6回「地をhow鳥」
  第7回「ギロチンチョーク」
  第8回「BRIGHT MONING」(作・演出)
  第9回「タクト!」
  第10回「愛の素っ頓狂だい!」
  第11回「BRIGHT MONING(再演)」(作・演出)
・東京バンビ
  第14回「パークライフ」

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