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異人たちとの夏

真夏の空の下、日比谷は、シアタークリエへ。


「異人たちとの夏」を観てきました。


スタッフ・キャストはもう、層々たるメンバー。


原作 = 山田太一氏

脚本・演出 = 鈴木勝秀氏

椎名桔平さん、内田有紀さん、甲本雅裕さん、池脇千鶴さん、羽場裕一さん。


これだけで、何だかスゴイっす。



内容は結構知ってる方も多いのかな?


触れませんが・・・


俺は甲本さんや、羽場が大好きなので、それだけでテンションあがってしまった。


正直、もっともっとって思って観てしまったなぁ。


なんだかどんどん、贅沢になっちゃってる。


あぁ、芝居したい!!

BBQですわ

今日は、みんなで、BBQ!!

この面子の、カテゴライズは、単純に、俺の友達ってだけ。


で、俺の友人が、友人を呼んだりするので、そこここに俺の知らない方々が。


それでも、一瞬にして仲良くなれちゃうから、不思議です。


しかも、今日は、お隣の方々までも仲良くなって、本当に大宴会。


ま、何にせよ、輪が広がるのは、好きことです。


みんな最高なアホ仲間ですわ。

芝居って・・・

構築の仕方を、他人に伝えるのって、本当に難しい・・・


どうやって口で説明して良いのか??


人によって、言葉を変えなきゃ伝わらないし。


むぅぅ。


もっともっと、コンビニよりも手軽に、辞書よりも分かり易く、伝えられないものだろか!?

閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声

すっかり夏ですな。


芭蕉の句が、身に沁みます。


蝉の声も聞こえてきそうなこの時期。


今年の夏は、すっかり芝居漬けに、なりそうな幸せな予感。


事務所のワークショップ、舞台の稽古・・・etc


とにかく芝居が楽しくて仕方ない。


そんな夏です。


30歳に突入して、ますます芝居にも人間的にも磨きを掛けねば。


明日は事務所のワークショップ。


とにかく、誰よりもいい芝居をせねば!!



誰にも負けられん!


何よりも自分自身に負けられん!!



夏だけに、暑苦しい文章にしました。。。

ワークショップ

今日は、東京バンビさんのワークショップへ、お邪魔する。


またまた新たな出会いもあったり、知り合いの女優さんの、ぶっ飛んだ姿を見れたりと。


新しい発見ばかりで面白かったっす。


まだまだ未開拓の芝居ゾーンってやつがきっとたくさんあるんだろうなぁ。



しかし、新たな出会いは刺激を受けますな。


これからも、面白い方々との出会いは大事にしよ。

むふふ

稽古も無事終了。


正直、自分よりも先輩や、キャリアのある方々の稽古用に、本を書いて、尚且つ、それを演出するなんて、恐れ多いし、怖かった・・・


稽古前は、行きたくなくて、仕方なかったし、何度もバックレたかった。。。


けど、やっぱり、もちろん、案の定!?、行って良かった。


そういう観点で来てくれたかぁ、あぁそんな風な取り組みもできるんだなぁ。


なんて、観てて思えた。


まだまだ、勉強の日々は続きますな。



もっともっと面白い本書いて、尚且つこの先輩達を、超えて、凌駕してゆかねば。


まぁしかし、約4時間の稽古を、集中して見続けるって、キツイすな。


いささか、今日はグッタリデイズ。


はよ寝て、朝一フットサルだ!!

台本の大切さ

明日は、ってか、明けたので、もう今日は、事務所の稽古日。


先輩達に交じって稽古。


その台本をこうして夜中にしこしこ書く訳です、ハイ。


台本書く時って、やっぱり、一語一句、若しくは、句読点ひとつにまで気を使う。


だから、そんな台本を、軽く演じられたり、大して読み込んでくれなかったりすると、非常に悲しくなってしまう。


きっと、どんな脚本家さんも、作家さんも、同じだよな。


だから、自分が台本を頂いた時には、相当悩みます。


そんな、悩ませる要素が、たっぷり詰まった本を書かなくては。



あぁ、おこがましい。。。

キッチン

kittinnyosimoto


著者:吉本ばなな氏


私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う──

祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ、人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中で、語りかけてくる作品。




この作品も、友人の薦め。


最初は、吉本ばななって・・・と、正直思っていたけれど。


読み薦めると、やっぱり吉本ばななっていいな。うん。

と、変わっていた。


なんだか、作中の人物はヘンテコな人ばっかりだけれど、愛に溢れていました。


俺は、おばあちゃんの記憶は、おぼろげだけれども、すっごく好きだったなぁ。



また、今年もお墓参りに行かなきゃな!

モザイク

mozaikutaguti


著者:田口ランディ氏


かつて自衛官だったミミは「移送屋」の仕事をしている。

依頼客の要望に従って問題行動のある人間を説得し目的地まで運ぶ、というその仕事を始めて3年、14歳の少年の移送を引き受けるが、精神病院への移送中、彼は「渋谷の底が抜ける」という言葉を残して逃げ出してしまった。

手がかりを求めて渋谷の町を彷徨うミミは、「救世主救済委員会」と出会う…

妄想と現実の間の鮮烈な世界を描く。




3部作のラスト。


これもまた友人の薦め。

なんだかこの世界観を続けて読んでいたら、本当にどちらが現実なのかが、分からなくなってしまいそう・・・


どちらも現実的な事のような気がして、俺は少し頭がイカレタんじゃないかしら?と。


それくらい、のめりこめました。

夏ですし

テンプレートを久々に変えました。


ドラクエ発売されたので、変えるの迷いましたが・・・


変えるのも勇気!


苦渋の決断の末、断腸の思いで、変えました。


ブログだけでなく、色々と変えなければ。
プロフィール

光山文章

Author:光山文章
☆名前:光山 文章(ミツヤマ フミアキ)
☆誕生日:1979年6月19日
☆性別:♂   血液型:O
☆職業:俳優、時に作・演出。(所属事務所:中野笑店)
☆出身地:愛知県

☆特技、趣味:韓国語、空手、ボクシング、クライミング 、サッカー、


 ○出演作品○

▼映画
『SP THE MOTION PICTURE~野望篇~』
2010年10/30(土)公開

『SP THE MOTION PICTURE~革命篇~』
2011年3/12公開

『怖来』(主演)

『コンクリート』

▼ドラマ・TV
『駄目ナリ!』YTV他

『春 君に届く』YTV

『超星艦隊セイザーX』(第3話)TVTX

『築地探偵ハナカゼカオル』(第1話)CS

▼CM
『ジョージア (男ですいません)』

▼舞台
・エンタメ集団演人全開公演
  第2回「ロマンショー」
  第3回「クリスマス公演」(オムニバス作・演)
  第4回「名作」
  第5回「これなんだパンダ」
  第6回「地をhow鳥」
  第7回「ギロチンチョーク」
  第8回「BRIGHT MONING」(作・演出)
  第9回「タクト!」
  第10回「愛の素っ頓狂だい!」
  第11回「BRIGHT MONING(再演)」(作・演出)
・東京バンビ
  第14回「パークライフ」

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