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KIRIN 淡麗<生>

ブログ更新が久々になってしまいました・・・


さて、やっとひとつお知らせが出来る事になりました!!


それは、麒麟淡麗<生>!!!


どこにいるか分かるかしら!?

あの、佐藤浩市さんとのCMでした。


最高に楽しくて、とっても素敵な現場だったんです。


ご覧頂けたらお分かりだと思いますが、たった数十秒のものですが、撮影にはまる一日はかかったんじゃないかな!?


それでも楽しい共演者やスタッフさんとで、あっという間でしたが。


この春の花見には是非!!!
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悼む人

itamuhito

著者:天童荒太氏

週刊誌記者・蒔野が北海道で出会った坂築静人(さかつき・しずと)は、新聞の死亡記事を見て、亡くなった人を亡くなった場所で「悼む」ために、全国を放浪している男だった。

人を信じることが出来ない蒔野は、静人の化けの皮を剥ごうと、彼の身辺を調べ始める。

やがて静人は、夫殺しの罪を償い出所したばかりの奈義倖世と出会い、2人は行動を共にする。

その頃、静人の母・巡子は末期癌を患い、静人の妹・美汐は別れた恋人の子供を身籠っていた。

静人を中心に、善と悪、愛と憎しみ、生と死が渦巻く人間たちのドラマが繰り広げられる。



と、こんな風な紹介ですし、タイトルも重く堅いものだったので、読むのに抵抗がありましたが・・・


著者が意図した事かそうでないかは置いておいて、この作品は全ての人たちに共有できる面があると思うんです。

色んな死、色んな愛・・・

ここまで、嗚咽を漏らしながら読んだ本は、久々です。

直木賞は伊達じゃない!!

もうね、言葉はいらないですよ。

是非読んで下さい。

必ずや、優しい気持ちになれるでしょう。

出会った人達に、愛してると言いたくなるハズ。

舟を編む

funewoamu

著者:三浦しをん氏


玄武書房に勤める馬締光也。
営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。
新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。
定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていくー。
しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして『大渡海』は完成するのかー。



大袈裟な帯を尻目に読み始めたこの本。

本当に目頭が熱くなってしまった。

えらく地味な所を切り取った本だなぁって感覚で読み出したのだが・・・

とんでもない!!

スポーツ!?格闘技!?

とにかく、大の大人が真剣に何かに取り組む姿勢、これはもう素敵すぎる!!

いち俳優として、「言葉」はとっても重要で。

しかも、映画やドラマでは、その「言葉」となるべき、台詞も大して頂けてない今。

一言の重要性は身に沁みています。

この本を読んだ今、尚一層重要度は増してしまいましたが・・・


この本が「言葉の力」を信じているように、俺は「芝居の力」を信じて邁進しなくては。

また一つ、胸の熱くなれる本に出会えました。

俺も前のめりに倒れるその日まで、精一杯楽しく頑張って生きよう!!!

「真夜中」のスタッフさんと俺と

キャスト紹介も終えて、終わりかと思いきや、まだまだ。

スタッフさん達との思い出で締めくくりたいと思います。

・舞台美術の「向井登子さん」

彼女の細やかな仕事っぷりには感服致しました。

セット美術を見るまではどんな風になるのか想像も出来ませんでしたが、綺麗でしたね~

俺の発想では出てこないでしょうね。

裏でこそこそとバカ話しましたね。

楽しませて頂きました。

俺の鳥達を愛して下さって、彼らも喜んでおります。

素敵な美術、ありがとうございました。

千秋楽だけ現れた鳥さんも感謝です!!



・照明の「山浦恵美さん」

今回のような世界観の舞台では、きっと照明が一番苦労するんでないかなどと話をしておりました。

でも、それがどうして。

素人の友達からも褒められた程、素敵な照明を頂きました。

毎公演終わる度に、細やかに照明をチェックし直して下さってましたね。

とっても素敵な照明、当たっている間、とっても幸せでした。

本番二日目に褒めて下さいましたね。

あ、芝居じゃなくて、初日打ち上げでの姿勢を・・・

いつか芝居を褒めてもらえるよう、精進します!!

またいつか照らして下さいませ!!


・音響の「橋本絢加さん」

その笑顔で何度癒されていたか・・・

キッカケをミスってしまった時でも、優しく許してくれましたね。

申し訳ない・・・と、思っていましたよ、本当に。

本番中に、音楽を変えようかとたけさんが悩んでいらした時、色んな音を合わせて一緒に稽古してくれましたね。

一人芝居、とっても楽しかったです。

結局その案は立ち消えたものの、嫌な顔ひとつしなかった事、決して忘れません。

そういう人に俺もなりたい。。。頑張ります。

世間は狭いなと、思った事もありました。

俺の友達の劇団員とも顔見知りで。

いつかまた、俺の遊びの一人芝居、付き合って下さいね。



・衣装の「中島エリカさん」

キャストは皆、エリカ様と呼んでいましたね。

俺は勝手に「スンヨン」というあだ名を付けてしまっていましたが・・・

明らかにイヤそうな顔をしてくれてましたね。オイ!!

衣装に関しては、サイズやら何やら、ご迷惑を掛けっ放しでした。

申し訳ない・・・

なのに、エリカ様は必ずと言っていい程、いやいやすいません。と。

謝るのは俺なのに・・・

本番中も、色々とご迷惑をお掛けしちゃいましたが、おかげで仲良くなれたと勝手に思っていますぜ。

プライベートでも、衣装の相談、させてもらいまーす!!


・舞台写真の「永田理恵さん」

写真、めっちゃ撮ってくださってましたね。

打ち上げの席で、小さいサイズのものですが、拝見致しました。

とっても素敵な写真ばかりでした。

思えばゲネプロの際、出落ちとも言える、俺の鳥さん達で、ゲラゲラ笑ってくれましたね。

どれだけ救われた事か。

ビビリまくってたんですよ。実は。

今度、ちゃんとした大きなサイズで写真見れるのも楽しみにしております。

楽屋の写真も撮って下さいましたね。

俺よりも鳥さんメインだった気もしますが、それは今度真意を聞きたいと思います。

またファインダー越しに観たい俳優だと思わせるよう、努力します!!


・宣伝美術の「奥村周也さん」

正直あまりお話をする機会もありませんでしたが、もうね、眼差しがただただ優しかったのはちゃんと覚えています。

稽古場にいらして頂いた時も、まだ全然完成していなかった作品を観て下さって、それでも楽しそうにして下さっていて。

芝居の事を好いてくれているんだなぁと。

それともただの物好きか・・・

きっと前者だと思っておりますが。

きっと次回のラズカルズさんも担当されるのかな!?

その時はまたどんな物が出来上がるか、楽しみにしていますね~!!


・制作の「山田真里亜さん」

舞台ですから、お客さんに観てもらってなんぼ。

だからお客さんを呼ばなきゃならないんですが、呼べば呼ぶ程、彼女の仕事は増える訳で・・・

しかも、俺の場合、変更、キャンセル、当日追加、当日キャンセルと・・・

数々の問題で彼女にご迷惑をお掛けしまくりました。

それでも、毎回笑いながら、かる~く「いいですよ~」と。

ありがたかったっす!!

おかげさまで、チケット管理の事に悩まされる事なく、芝居に専念させて頂きました。

本当、イイ仕事されてますね~

ありがとうございました!!

またいつかチケット問題でご迷惑を掛けたいと思いますので、その時はまた「いいですよ~」と、言って下さいね。


・そして最後は舞台監督の「松澤紀昭さん」

松澤さん、とにかく口が悪い!!

最初は何なんだこの人は!?と、思っていましたが。

口は悪いけど、その実、愛がある。

あぁ、この人は本当に舞台が好きなんだなと。

しかも言っている事に間違いは一つもない。

後半、意外と話し合うじゃん、なんて生意気な事を思ったりもしておりました。

千秋楽までには、芝居の事を褒めてもらおうなんて、密かに企んでおりましたが、叶わず。

いつか・・・

またいつの日か、お仕事を一緒にする機会があれば、その時はまた口汚く出迎えて下さいな。



・・・
本当に最後に私、「光山文章」

今回も、喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、全て詰まった舞台を経験出来ました。

そして何より、色んな人との繋がりがまた一つ大きくなった事が最高のプレゼントです。

お金では決して買う事の出来ない繋がり。

一緒に、苦悩し、時にはバカ笑いをして、時には険悪な雰囲気に包まれながら、それでも、全員ただただ「お客さんを楽しませたい!!」って事だけを考えたこの期間。

結果はどうかは分かりません。

お客さん一人一人が、一瞬でも楽しんでくれたのなら、それで報われます。


最高の仲間と過ごせたこの期間。

また一つ俺を大きく、カッコイイ男に近づけてくれた事でしょう。

たぶんね。

もっともっと。

まだまだ!!




「真夜中」



本当にありがとうございました!!!!!!


あでゅー!!!

キャスト紹介7「松本たけひろさん」

いよいよ最後です。7人目は、松本たけひろさん!!

matumototakehiro


役名:樋口信一

通称:たけさん

ラズカルズさんの主宰、作・演出家。

今回、オファーを頂いたのも、彼からなんです。

普段から温厚なたけさん。

今回、完全アウェーへの客演で、緊張しておりましたが、とにかくたけさんのお気遣いで、楽しく過ごせました。

産みの苦労と必死で戦いながらも、常に周りへの配慮も怠らずにしてくださった事、とっても感謝しています。

映画「SP」で、共演こそ無かったものの、打ち上げでお話させて頂き、その後プライベートでもご飯に行ったりと。

面白いご縁です。

今まではガッツリ時間を共有する事がなかった為、お互いどこかよそよそしさもありましたが、今回を経て、家族の様な大切な存在になった事は間違いありません。


お芝居はと言うと・・・


作に苦しみ、演出の立場もあってか、彼のシーンの稽古はあんまり出来ていませんでした。

それでも、俺が気になって言ったりした事などは、すぐに修正したりしてくれる、対応力や瞬発力を見せ付けられて驚きましたね。

さすがに演出されていらっしゃるだけあるな!!と、心から思いました。

なんだか上から目線に聞こえてしまうかも知れませんが、決してそんな事はないですからね!!


本や演出に悩んだ時に、チューキさんと一緒に、俺も呼んで下さって、一緒に朝までファミレスに行きましたね。

大して役には立てませんでしたが、呼んで下さった事、とっても嬉しかったです。

作品作りにおいて、言いたい事を遠慮してたら勿体無い、というのが俺の考えなんですが・・・

今回、傍若無人という程に好きな事を言わせて頂きました。

それでもたけさんは、大人な対応で全て笑顔で聞いてくださいました。

そんなたけさんの周りには何だか温和な方々が多い気がします。

彼の周りには自然と人が集まるのでしょう。

集まりやすいのでしょう。

演出家にも必要な要素がいくつかあるんでしょうが、人が集まりやすいってのもきっと大事な要素なんだろうなぁと、勉強になりました。

俺にはない、柔和で温厚な人柄・・・

盗めるものなら、その才能欲しいもんです。

きっとこの先も彼は色んな作品を産み出してくれる事でしょう。

その全てが彼の中の、優しさや愛で満ちている事でしょうね。

ま、作風によっては彼の変体的な部分も出ちゃうんでしょうが・・・


とにかく、たけさん!!!

今回、呼んで頂き、本当にありがとうございました!!

とっても楽しい時間を過ごす事が出来ました。


また近々お蕎麦食べに行きましょうね~

殺人鬼フジコの衝動

著者:真梨幸子氏

satujinkifujiko

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。
だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。
「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。
呟きながら、またひとり彼女は殺す・・・


この本は、同じ本好きのLife-Likeのあっちゃんにお借りして読んだ本。

借りる際、タイトルだけをチラッと見て、作家名も帯びも一切見ずにお借りした。

だから、読んでいる最中、この本の作家が誰だったのかも分からないまま・・・

そんな偶然も重なって、この小説、めちゃくちゃ面白かった!!

前・中盤の耐え難い苦痛。

読んでいるだけで、体中が緊張していく感じ。

カライ食事が癖になるように、ツライ記述も癖になるのかしら??

途中、これは小説なのか、ドキュメンタリーだったか?と、こんがらがってしまった。


そんな一冊、是非何も観ずに読んでみてくださいませ!!

キャスト紹介6「日沖和嘉子さん」

そろそろ終わりが近づきましたね、6人目は、日沖和嘉子さん!!

hiokiwakako


役名:星野佳代

通称:ワカパイ

俺演じる、辰巳亮介を、愛してやまない星野!!

ラムネ☆天色堂」という劇団の座長を務める彼女。


舞台をご覧頂いた方々ならばお分かりでしょう。

一言で言うならば、味がある!!

もうね、稽古場にいる時から、周囲を笑顔に包んでくれる。

バカな事ばっかりして、とにかく楽しませてくれる。

反面、とっても冷静に客観視していて、鋭い指摘もあったりする。

やっぱり自信の劇団で作・演出もされてらっしゃるからなんでしょうね。

そんな彼女は、ちょこちょこ稽古場に早く来てました。

そして、俺が一人黙々とアップしている中、黙って稽古場の掃除なんかをしてくれたりしたんです。

きっと誰も知らないでしょうし、彼女も当たり前のようにやってくれていました。

いやね、早く来てるなら俺がやれよって話は置いておいて・・・

これ、簡単じゃないですよね!?

必ずと言っていい程、キチンと掃除をしてくれていたんです。

俺なら「やったよ!」ってアピールしちゃいそうなもんですが。

そういうところが、きっと芝居にも現れているんでしょう。

芝居に取り組む姿勢が、真摯。

俺とのシーンが多かったので、二人で稽古もしたりしてましたね。

もうね、頭が下がります。

でも、実は俺、そんなに稽古は好きじゃないんです。。。

出来るまで、納得するまでやる、真似出来ないっす。


星野と亮介が実は結婚してたっていう、違った設定も当初はあったのに、残念でした。

いつかきっと結婚しましょ。


そんな彼女、5月にまたお芝居があるそうです。

日沖和嘉子さんのブログ「**本日のHIOKING座長** 」

要チェックや~!!

ぱい、今度俺にもビーフン作っておくれ!!

キャスト紹介5「温井摩耶さん」

今日は、5人目、温井摩耶さん!!


nukuimaya

役名:樋口(杉本)晴子

俺演じる、辰巳亮介が、憧れてやまない晴子先輩!!

ご存知「演劇集団キャラメルボックス」所属の彼女。

人生においても、芝居においても先輩です。

ですが、今回は色々と言わせて頂きましょう。

まず、何よりも、やっぱり美人です!!

そして、意外と姉御肌!!

そして彼女・・・


そう、天然さんなんです。

きっとご自身では否定されるでしょうが、間違いありません。

他の演者にも聞いてみるといいでしょう。

美人で天然。

これに勝る武器はないでしょう。

そしてかなりいいパンチを打つ!!

舞台をご覧頂いた方々は言わずもがな。

舞台後俺のお腹にでっかい痣が出来てたのはここだけの秘密。。。


ま、そんな冗談ばかりではなく、彼女の芝居もまた、とっても勉強になりました。

役の人物の筋道の立て方、キチンとされているなぁと思わされる基礎。

そして、本番千秋楽までさらに面白く、ってのを模索し続けていらっしゃいました。

そんでもって、先輩だろうが後輩だろうが、疑問に思ったり、分からないなと感じたりされたら、誰彼構わず、どんどん聞く。

これ、簡単なようで中々出来ません。

このシーンで、この感情を足して演じてみたいんだけど、何かいい方法ない?とか。

俺は、あ、そんなアプローチも考えてらっしゃるんだなぁと、しきりに感心しておりました。

本当に見習うべき所が、多かったんです。

あまりだらだら書くと、本当に光山が恋してるんじゃないかとあらぬ勘違いを引き起こしそうなので・・・


そんな美人の摩耶さんのブログ「温井摩耶の公式ブログ

タイトルが凝ってない所もまた彼女らしいですな。

近々、落語的な事もされるらしい。

観に行かなくては・・・聴きに!?


摩耶さん、またいつか一緒に稽古して下さいな!!

きみはポラリス

著者:三浦しをん氏

kimihaporarisu

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。
三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛…言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。
けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っているー。


この本は、何と!!

かのバレンタインデーに頂いた、素敵な本なのです。

バレンタインに本を下さるだなんて、なんて粋な計らい・・・

この本は、11編の短編集なんです。

中でも、「春太の毎日」は、涙無しには読めません。

誰かが死んだりする訳じゃないんです。

でも、誰かを心底愛すると、こんなにも哀しくて、切なくて、そして元気になれるものなんだって事を教えてくれる。

そんな「愛」のたっぷり詰まった短編集。

最近、いい恋愛してない貴方、いい恋愛してる彼方、いい恋愛がしたい貴女、是非読んでみてはいかがでしょう?

ちなみに、作者の三浦しをん氏を最初は男性だと思っておりました・・・

「風が強く吹いている」を読んでいる時に、女性っぽい文章を書く方だなぁと・・・

失礼しました。

れっきとした女性でした。

また一つ、素敵な小説に出会わせてくれてありがとう。

また一つ、いい涙を教えてくれてありがとうございます!!

キャスト紹介4「手塚けだまちゃん」

さて折り返し、4人目は、ラズカルズ看板女優のけだまちゃん!!

tedukakedama

役名:榎戸千晶

この写真、気取ってますな。うん。


今回、俺が客演に至った経緯をまず。

プライベートでも懇意にさせて頂いていた、松本さんから電話を頂く。

それが依頼の電話だったんです。

そこで、俺は即答でやらせて下さいと。

なぜなら・・・

ラズカルスさんの前作「魔法」を観ていたんです。

そして、そこで輝くけだまちゃんの芝居に触れたのでした。

こんなにも可愛くて、おバカな女優さんがいたものかと。

出来たら共演してみたいと、思っていたのでした。

滅多に客演などしないこの俺ですが、けだまちゃんの魅力にまんまとはまったのでした。

それくらい、彼女の魅力はデカイ!!

そんな彼女の芝居は・・・


彼女曰く、理解力が弱いのだそうだ・・・

だから、たった今演出を受けた事でも、すぐには飲み込めない。

でもね、ここが彼女のスゴイところ。

翌日になると、言われていた事が整理されているのはもちろん、さらにそれ以上に良くなっているのです。

不思議。。。

嚥下力が弱いと自分で認めているからこそ、他人よりも台本を読み込んで来ているのかも知れません。

現に彼女の台本はシワシワでした。

きっと帰ってから家で一生懸命読解していたんでしょうね。

そしてそんな苦労の顔は見せないのです。

稽古場ではいつも俺の遊び相手をしてくれていましたね。

どんなに疲れていても、どんな無茶振りでも、常に乗って遊んでくれました。

なかなか出来る事じゃありません。

そして、チューキさんと共に、数少ない劇団員である彼女もまた、芝居以外のところで奔走してくれていました。

頭が下がります。

こんなちっこい彼女のどこにあんなにパワーがあるのやら・・・


そんな可愛いけだまちゃんの、今後は・・・

どうやら、オーディションで受かった、「クロムモリブデン」さんに客演されるようです。


これまた新たな彼女の魅力が見られるかも・・・

皆さんもご一緒に行きましょう!!
プロフィール

Author:光山文章
☆名前:光山 文章(ミツヤマ フミアキ)
☆誕生日:1979年6月19日
☆性別:♂   血液型:O
☆職業:俳優、時に作・演出。(所属事務所:中野笑店)
☆出身地:愛知県

☆特技、趣味:韓国語、空手、ボクシング、クライミング 、サッカー、


 ○出演作品○

▼映画
『SP THE MOTION PICTURE~野望篇~』
2010年10/30(土)公開

『SP THE MOTION PICTURE~革命篇~』
2011年3/12公開

『怖来』(主演)

『コンクリート』

▼ドラマ・TV
『駄目ナリ!』YTV他

『春 君に届く』YTV

『超星艦隊セイザーX』(第3話)TVTX

『築地探偵ハナカゼカオル』(第1話)CS

▼CM
『ジョージア (男ですいません)』

▼舞台
・エンタメ集団演人全開公演
  第2回「ロマンショー」
  第3回「クリスマス公演」(オムニバス作・演)
  第4回「名作」
  第5回「これなんだパンダ」
  第6回「地をhow鳥」
  第7回「ギロチンチョーク」
  第8回「BRIGHT MONING」(作・演出)
  第9回「タクト!」
  第10回「愛の素っ頓狂だい!」
  第11回「BRIGHT MONING(再演)」(作・演出)
・東京バンビ
  第14回「パークライフ」

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